事務所から郵便物を出すときには道路の向かいにある
郵便ポストへ投函しにいきます。
そんな時には事務所の建物の目の前にある歩道橋を渡り、
ポストへ向かうわけですが、歩道橋の上で良く立ち止まって
新青梅街道を走る車を見たり、街並みを眺めたりするのが
好きでした。以前の記事
「猫の命を救う」では、
この歩道橋からの風景を撮影しています。
その歩道橋が本日の夜、取り壊され始めました。
「北原小学校前歩道橋」という正式名称を持つこの歩道橋は
文字通り、北原小学校に登校する生徒の為に作られたことは明白ですが
はっきり言って、小学生らしい子供がこの歩道橋を渡っているのを
私は一回も見ていません。
そればかりか、この歩道橋の利用者をほとんど見ていないのです。
もしかして、私は北原小学校前歩道橋のハードユーザーだったのか?
おそらく、近年、年を追う毎に子供が減り、以前は必須だったこの歩道橋も
今では全く使用する生徒がいなくなったのだと思います。
ハードユーザー?の私としてはとても寂しい気持ちがしてますが
老朽化やメンテナンスを考えると少ない利用者の歩道橋は
撤去しなくてはならないのでしょう。
深夜ですが、私は切り離されてクレーンでつるされる歩道橋の階段を
ずっと眺めていました。
魅力的な眺めを私に見せてくれた北原小学校前歩道橋、サヨウナラ〜!
Comments
しかし、なかなかみられないですね。
こんな光景。
その頃は子供も多かったんだろうね。
で、昨日、気づいたときには橋部分も取り払われ
今は、階段の一番下の部分が残るだけ。
少子化と歩道橋の老朽化で今後、
こんな風景が各地で見られるようになるかも。