行ってきました、一の瀬高原キャンプ場。
一の瀬高原は東京方面から行くと青梅街道をず〜っと下り
奥多摩湖を越え、大丹波を越え、塩山に入る手前を右に折れて
更に山深い場所にあります。
お盆でも近くに高速道路が近くを走っていない青梅街道は
渋滞も起こすことなくスムースに快適に現地まで
ドライビングすることができました。
奥多摩湖を越えると、大丹波村の一部で携帯電話が通じる他は
塩山まで電波がありません。ですから、私がキャンプ場に入って
しまったら、誰も私と連絡をとれないし、こちらから連絡するにも
一時間くらい車を走らさないと外部との連絡ができません。
ここまでくると、携帯依存症の私でも諦めて携帯のスイッチを切り
キャンプ以外のことはすっかり頭から追い出すことにしました。
今回、同行したのはbagworm夫妻。
bagworm氏はキャンプ経験豊富ですが、奥さんはナント初体験。
今回のキャンプで、その経験がトラウマになるか?それともハマるか?
という重要なピリオドでもあります。
キャンプ場はかなり空いていて、私たちは横に沢が流れるという
すばらしいシチュエーションを独り占め...♪ 隣に誰もいないのです。
施設は充実していませんが、野趣あふれる感覚にしびれます。
初ダッチオーブンに挑戦してみました。
bagworm氏と私はダッチオーブンの記事作りをしたことがあり
いつかプライベートでも試してみたいと望んでいたのです。
ダッチオーブンとはフタ付きの分厚い鉄の鍋で、遠赤外で料理を調理できる為
いい加減な火加減でも非常に食材がやわらかく良い感じに焼きあがるのが特徴です。
時間が無くて、初期作業のシーズニング(錆止めを落とし、食用油を焼きこむ)が
十分にできなかった為、ややケミカルな味の鶏肉になってしまいましたが
それでも、フタをして熱するだけで食材がやわらかく焼く事ができて
おいしく食べる事ができました。
手をかけずにこんなに柔らかく美味しく焼けるダッチオーブンってすばらしいツールだな〜。
家庭用にもひとつ欲しくなってしまいました。
他に、bagworm夫妻がバームクーヘンを作るショー?というのも
計画されていましたが、タイムオーバーで次回の課題に...。
夜が更けてきても、近くにキャンパーがいない為、
私の下手なウクレレショーをやりましたが、
これも楽しいです。被害者のお二人には気の毒ですが(^_^;)
一泊だったので、キャンプの手際を思い出し始めたところで
終了となり、残念でしたが、次回の課題も含めて
今年はまたキャンプをしたいと3人は心に誓ったのでした。

Comments
ダッチオーブン憧れっす。ワイルドな野郎のキャンプしてみたいなぁ〜、肉しか食わない、みたいな…
確かにキャンプ場内は高原のイメージは無いよね。ただ、気温はかなり低く、夜は半そでだとかなり寒かった。そのかわり、夏でも焚き火が楽しく出来るのはかなり良い!
そうそう、近所に酒屋も食料品店も存在しないんだよね〜。奥多摩駅あたりまでに食料・酒類をそろえてないと大変なことになりそうだ。
ダッチオーブンはなんと1980円で購入。普通の鍋みたいな値段で気軽になったもんだよ。本当にオススメ!
いいですね、ダッチオープン。
どこで1980円也でしたか???