iPhoneはご存知の通り、電話の機能とiPodの機能
それに、ソフトをインストールして使えるという
パソコンのような機能があります。(いわゆるスマートフォン)
iPodの機能はおそらくほとんど使用しませんが
ソフトの方はいろいろとこれから使ってみようと考えています。
で、ソフトはiTunesストアからダウンロードしてインストールするのですが
一番初めにダウンロードしたソフトは「Labyrinth LE」というソフト。
これは、迷路の中をスタートからゴールまでボールを転がしていくという
単純なものなのですが、このゲームはコントローラーもボタンも使いません。
途中の穴に落ちないようにiPhoneの角度を調整しながらボールを
誘導していきます。アナログ感覚が楽しくてハマりそうなゲームです。
実はそのゲームを始める前に、傾きを伝える加速度センサーの調整をします。
この調整ソフトがなんと、電子気泡水準器なんですね。
しかも、キャリブレート機能がついているので、個体差があっても正確に調整ができます。
これを見て、職業柄ピンと来ました。
撮影で水準器を使う場面もたまにあります。
そんな時には、iPhoneをサッと出して水平を計測するというのはどうでしょう?
でも、難点はこのiPhoneは背面がゆるく膨らんでいて、水平をだすのには
向いていないってことなんですね。実際、他の水準器と比べて計ってみると
ほぼ水平は出ましたが、やはり背面のふくらみのせいか、追い込むのは
無理でした。
なんにしても、これはiPhoneの間違った使い方...なんでしょうね(^_^;)
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