コンビニでフィリピンマンゴーをみつけました。
お値段はなんと104円。
こんな安いマンゴーはちょっと不安だったけど、色艶もよく美味しそうだったので
買ってきてしまいました。
で、フルーツを買ってきたからには...
いつもなら、
ランプのように光らせてしまうのですが今回は無理でした。
マンゴーは種の部分がかなり大きく、実は不透明、皮も殆ど光を通さないと
三拍子で、とても内部から光らせることはできませんでした〜残念。
マンゴーといえば、取材で聞いた畑正憲さんの「朝落ちのマンゴー」の話を思い出します。
フィリピン付近の島へ行くと、海沿いにマンゴーが自生していて
夜明け前に浜を歩くと熟れて自然に落ちたマンゴーが砂浜の上に落ちているのです。
熟して自然に落ちたマンゴーと言うのはこの世のものとは思えない程、甘くて
美味しいのだそうです。もちろん、そんな最高の状態のマンゴーは日本へ渡ることはありえません。
そして日が昇ると、鳥や虫たちがワッと寄ってきて、あっという間に食べてしまいます。だから最高に美味しいマンゴーを普段食べているのは人間ではなく鳥や虫たちなのだそうです。
その話を聞いて以来、私は「朝落ちのマンゴー」が気になって仕方がありません。
今日のマンゴーも美味しかったけど、いつか朝落ちのマンゴーが食べてみたいなあ。
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