壊れたハードディスクドライブ(HDD)が毎年溜まってきます。
倉庫に放り込んである使用不能のHDDは10個近くあるのではないだろうかな。
自分のパソコンが壊れたときに交換したものや、知人のパソコンを修理した時に
手元に残ったHDDがあるので、とても数が多いのです。
全く不動のモノもあれば、エラーを起こしながらも読めるものもあるし、
パスワードや個人情報満載のディスクをそのまま不燃物として捨てるわけにはいきません。
完全に読めない状態にしてから捨てることになるわけですが、金槌で叩く的なハード的な破壊は好みじゃないし、分解するのも特殊工具を使わねばならなくて面倒です。
そこで、思いついたのが
水没作戦...
バケツに水を張ってHDDを沈めて一分もすればもうディスクの表面は酸化してしまうでしょう。これで、たくさんのHDDを一気に処分できそうです。
HDDが水の中なんて絶対にありえないことなので
なんだか、気持ち的には勇気の要る作業だったりします。
写真は水没作戦中のHDD。
Comments
HDD分解してみるとわかりますが、中は完全に密閉されていて水は入らない構造になっていると思います。
それ以前に、プラッタが酸化するような材質なのかさえ不明です。
ちなみに、金槌でたたいても、アスファルトに投げつけても、そう簡単に壊れません。
ヘッドぐらいは壊れるかもしれませんが、プラッタがめちゃくちゃにならなければ、やろうと思えば救出可能です。
粉々になったスペースシャトルに搭載してあったHDDですら救出できているのですから・・・。
動くなら、ローレベルフォーマットしてゼロクリアするのがよいと思います。
ダメなら、工具は星型のトルクスドライバだけで分解できるので(ホームセンターにおいてあります)、プラッタをめっためったにするとか磁石を近づけるとかするとよいかもです。
コメントありがとうございます。
HDDは水入らないですか!しかも墜落したスペースシャトルのHDDも救出されていたとは予想以上にタフなんですね〜。この記事以降、水没作戦実行してなくてよかった(^_^;)
認識できるHDDにはゼロデータを書き込むのが一番よいとは思うのですが、手元にあるHDDに全て施すにはかなりの時間がかかりそうで躊躇してしまいます。
今後もさらに、HDDのやさしい壊し方?を考えてみたいです。
あ、Process Explorerを紹介してくださったtechonoさんなんですね。
気づかずに失礼いたしました。
Process Explorerすごく便利ですよね〜レジストリもいじらないみたいだし・・・ウチの全PCにインストールしようと思ってます。ありがとうございました。
詳しくはこちらから↓
http://k-pix.com/blog/log/eid548.html