
本日は郵便局と銀行に用事があり、野方駅前へ。
銀行は記帳の為。最近は銀行ATMが少なくコンビニなどでも下ろせるので、記帳するチャンスがあまりないのです。ネットバンキングができるのだから明細はPDFファイルでダウンロードできるようにするべきじゃないかと思うんですが、なぜかそういう機能が入ってないのは不便ですよね。(○菱東京○FJ)
その帰り道、改めて野方駅前を客観的な目線で見てみると、これが先日の下落合周辺よりもより70年代っぽい雰囲気がしみ出ているのに気づきました。
こんなに、昭和味が滲みた街だったんだと改めて実感。隣の都立家政などと比べるとずっと活気があるのも70年代パワーみたいなものがミナギっているからなのか?
70年代といえば、最近の世の中の動きはその頃と良く似ていると言われています。アメリカが他国で戦争を巻き起こした後の原油価格の高騰とドル安。つまりオイルショックってやつですね。
それでまた今回も、トイレットペーパーを買い占める人がいるなんていう話があって笑いましたが、今度は笑ってもいられないんでしょうか?
写真は第三次オイルショック真っ只中?の平成19年12月11日の野方駅前。古いアルバムに張ってありそうな写真です。私はこんな町に住んでいたのか!
Comments
ノボリは昭和っぽいけど書かれている「デジカメプリント」は今っぽい、でも10年したらそんなもの無くて、懐かしくなるのかもね。
トラックバックありがとう。